父親にとって大切な役割・考え方10選
こんにちは。。
このブログの管理人をしておりますニアと申します。。
今回は『父親にとって大切な役割・考え方10選』について書いていきたいと思います。。
昨今、父親の在り方や考え方・勤務内容の変化や家事への積極的な参加など、父親としての役割が大きく変化しつつある状況になっています。。
今までは男性がお金を稼いできて女性が家事育児をするのが当たり前という考え方でしたが、今や共働き家庭が約1200万世帯あると厚生労働省が発表しています。。
厚生労働省ホームページから引用
そんな状況で再度父親のとしての役割はなんなのか、今後どうやって子供や奥さんに接していけばいいのかを考えていきたいと思います。。
今回はその中でも大切だと思ったことを10個選んでみました。。
是非、今の父親の姿と照らし合わせてほしいと思います。。
※今回も私の経験談や感想・周囲の反応等を書いていますのご了承ください。。
1. 愛情の表現
妻や子供に愛情を示すことは非常に重要です。。
『大好きだよ』『ありがとう』『お疲れ様』
言葉での愛の表現だけでなく、行動する事も大切です。。抱きしめたり一緒に遊んだり褒めたり何よりも子供と触れ合うと自分自身が癒されます。。
日頃から抱きしめたり、褒めたり、一緒に遊んだりすることで、子供はより安心することが出来ますし自分が愛せれていると実感できます。。しっかりと言葉や行動で示すことで、子供との絆や奥さんとの関係もより強固なものにしていきましょう。。
バタバタしているそんな時だからこそ一呼吸おいて
『ありがとう』や『好きだよ』って言ってみましょう。。
2. 時間を過ごす
子供やママとちゃんとした時間を過ごすことが大切です。。
毎日忙しいなかでも、少しでも子供や奥さんと一緒に過ごす時間を作ることによって家族にとってかけがえのない思い出となります。。
『食卓を囲んだり』『一緒にお風呂に入ったり』
『絵本を読んだり』『スポーツをしたり』『ただ静かに一緒にいたり』
それは家族のためにかけがえのない時間の使い方です。。
現代の多忙な生活の中で家族との時間を大切にすることで、精神的な安定や絆の強化、子どもの成長に良い影響を与え自分自身の心身の健康にも良い効果をもたらします。。 家族は、日常の忙しさの中で最も価値のある支えとなる存在であり、意識的にその時間を作ることは、長期的に見て家族にとって非常に重要なことだと思います。。
子供は少し見ていないだけでも、飛躍的に成長していきますよね。。
当たり目ですが、今の子供の姿は今しか見れません。。そんな子供の成長を一緒に感じるためにも時間を作っていきましょう。。
3. 教育と指導
子供の教育に積極的に関わっていますか?
『宿題を見たり』『学べる環境へのサポート』『新しい事に挑戦する機会を応援』など
親の関心がしっかりと子供に向く事が、発育の上でとても大切だと思います。。
でも押し付けは良くないですし、機会を設ければ子供は答えてくれると思います。。そのうえで並行してパパさん•ママさんも勉強する機会を設けて、子供と一緒に勉強しましょう。。
一生懸命に何かを覚えようとしている子供の姿を見ると、パパやママも頑張ろうと、やる気が湧くと思います。。
子どもへの教育と指導は、将来の成長を支え社会で活躍するための基本的な土台を築くものです。 知識や技術の習得だけでなく、倫理観、社会性、感情的な成熟、自己管理能力といった重要な側面においても、教育はとても重要な事なのです。。
私は、生涯において勉強が必要だし、しないといけないと思っています。。
子供だろうが、大人だろうが勉強し続けることは、お互いにとって良い刺激になると思います。。
それと、『物知りのパパ』カッコいいですよね。。笑
4. 責任感と規律
子供にとって規則正しい生活は、成長とってとても大事です。。
『決まった時間にご飯を食べたり』『睡眠をとったり』
『騒いでも良い時』『静かにしないとダメな時』など
規則正しい生活や規律を教えることも大切です。。
と、言いますがパパさん、ママさんも忙しい毎日でなかなかうまく時間を守れない事が多くあります。。
規則正しい生活や時間を守ることは子供の成長にとって必要不可欠ですが、忙しい日々の中では完璧に守れないことも多くあります。。その場合は多少時間を前後させたり、次の日に残したりと柔軟に対応し、家族全員で無理なく過ごすことが大切です。。
よくうちの子も『お風呂イヤーー!!』っていいながら家中を逃走中。。
ハンター『パパ』が必死の捕獲により30分押し。。笑
我が家ではそんなこと日常茶飯事ですので、無理せず出来る範囲で行っていきましょう。。
5. 良い役割モデルとなる
子供はパパやママの行動を真似しますし、夫婦の仲や言動を子供はしっかりと見ています。。
『食べ方』『言葉使い』
『他人への接し方』『お金の使い方』など
その中でも親が家の中で言い争いをしている姿などを見せるのは良くありません。。
やはり家族みんな仲が良く、安心できる場所として家庭が存在するのは良い事ですし、誠実さ、正直さ、敬意、共感など、積極的に持ってほしい価値観を示すことで、子供も徐々に学んでいくと思います。。
子供は親の背中を見て育ちますので親自身が良い模範を示すことが重要です。。家庭内での言動や夫婦関係は子供に強い影響を与えます。誠実さや正直さ、敬意をもって接することが、子供の価値観形成に役立ちます。。
良きモデルと言っても完璧である必要はありません。。
自然体のパパを見せてあげて、優しさを思って接してあげましょう。。
6. 感情の理解とサポート
日頃から子供どう思っているのかを理解し、パパやママもそれに共感することが大切です。。
どうしても家事や育児に追われていると頭ごなしに子供を怒ってしまい、良くないと思っていても時間がなかったり、余裕がなかったすると余計腹が立ってしまうことがあります。。
『なんで泣いているのかな?』『何に笑っているのかな?』
『お腹が空いているのかな?』『パパやママが怖い顔していたかな?』など
少しでもいいので、子供の感情を尊重し適切に表現できる場面を作れるようにして行きましょ。。
子供の感情に共感し、理解することは親の大事な役目の一つです。。家事や育児に追われる中で、感情的になってしまうこともありますが、子供の喜びや悲しみ、怒りなどの感情を尊重し、適切に対応することが求められます。。そうすることで、子供は感情を適切に表現する力を身につけます。
子供の頃の感受性はとても繊細です。。
楽しい時は一緒にはしゃいで、泣いている時はしっかりと慰めてあげる事が、子供の表現力を育てていくことに繋がります。。
7. 自己尊重と自信
自分の行う事に対して自信を持って貰えるように導くのもパパやママの役目です。。
『あんな事がしてみたい』『これはどうかな?』
『これをするとダメかな』『こうするとうまくいくかな?』など
少しずつ、成功体験を積み重ねていく事が自信に繋がっていきます。。
子供が自分自身を尊重できる環境を作る事も大事で、失敗しても恐れずに挑戦する勇気を持ってもらうことが重要です。。
子供に自信を持たせ、自己尊重の気持ちを育むことは親の責任です。成功体験を積ませることで、子供は自分に自信を持ち、失敗しても挑戦を続ける気持ちを持つことができます。また、親が自信を持って子供と接する姿を見せることが、子供にとって良い手本になります。
いろんなことに対して興味を持つのが子供で、それが役割と言っても良いくらいです。。
『これなあに?』は、成長するチャンスでもあります。。
8. 健康と安全
子供の健康はパパやママの健康状態にも繋がり、子供がスクスクと成長しているだけでもパパやママは嬉しいものです。。
『身長がまた1センチ伸びたな』『抱っこがしたら重くなったな』
『野菜食べれるようになったな』『最近風邪にかないな』など
もちろん身体的な健康だけでなく精神的な健康も守ることもパパやママの役割ですし、悩みやすい子供たちに安全な環境を提供し、子供やパパ、ママ共に健康的な日常生活を送れるようにしていくのが大事です。。
子供の健康と安全は、未来の社会を担う子供たちが健やかに成長するための土台となります。栄養、運動、適切な生活習慣を通じて健康を保ち、事故防止や教育により安全な環境を提供することが求められます。これらは親や学校、地域社会全体での取り組みが必要であり、子供自身が自分の健康と安全を管理できるようになるまで、継続的なサポートと教育が重要です。。
健康ですくすく育ってくれる事。。
この当たり前のようであり前でないことをしっかりと感じながら、成長を見守っていって欲しいです。。
9. 経済教育
適切なお金の価値や管理についても教育が大切です。。
『これはいくらだよ』『お小遣いで何が欲しいの?』『こうするとお金が貰えるよ』など
少し話しずらい事かも知れませんが、我が家のお金事情やパパ・ママの給料の話など、私はしていいと思っていますし実際にしています。。将来、必要となるスキルだと思いますので、お小遣いの管理から始まり、将来の経済的な独立に向けた準備を手伝っていきましょう。。
子供の経済教育は、将来の生活の質を向上させ、経済的な不安定さから解放され、豊かな人生を送るための基礎を築くものです。早期の教育を通じて、子供たちが経済的な自立と賢明な意思決定ができるように支援していきましょう。。
実際、パパやママもお金の事に関して分からない事も多いです。。
なのでパパやママも子供と一緒に勉強する機会を設けるのもいいかもしれません。。
10. 社会性の養成
社会の一員としての役割、他人への思いやり、マナーや礼儀を教えることも親の大切な役割の一つです。。
『順番を守ろう』『友達を叩いてはいけない』
『やられて嫌なことをしない』『独り占めしないで一緒に遊ぼう』など
学校や地域のコミュニティ活動や、ボランティアを通じて社会性を養う機会に積極的に参加させるのも良いかもしれません。。参加したことでまた、新たな可能性が生まれることもあると思いますし、もちろん親自身も参加している姿を見せるもの、子供の教養に繋がっていきます。。
子供が社会に出て他の子供たちと接する機会を得る中で、マナーや礼儀をしっかりと教えてあげることが必要になり、学校や地域の活動を通じて社会性を育むことが、子供の将来に大きく影響します。
社会の荒波の中で生きていく中で、再度私たち大人も考えなくてはいけない事かもしれません。。
しっかりと相手を思いやる人が信頼されます。。
まとめ
この記事では、親として家庭内でどのように行動し、子供を育て、家族全体の絆を深めるかについて、10の重要なポイントが挙げてみました。。各ポイントは家庭での日常生活に必要な事であり、子供の成長と父親としての役割について深く考える内容だと思います。。
家族としての絆を深め、子供を健全に育てるために、父親がどのように日々の生活の中で行動すべきかを具体的に示し、愛情や時間を大切にし、教育とサポートを惜しまず、自己尊重や自信を育むことが、子供にとって大きな支えとなります。。
無理に完璧を追い求め過ぎず
『大好きなパパ』『カッコいいパパ』『頼れるパパ』に
少しでも近づけられるように頑張っていきましょう。。
1人で抱え込まず、育児という大きな山をみんな一緒に登っていきましょう。。
最後に
私がとても参考になった本の(『発達障害』と間違われる子どもたち)リンクを載せてますので
ぜひ読んでみて頂けると幸いです。。
今回も記事を読んで頂きありがとうございます。。
ご意見ご感想・ご相談があればぜひお問い合わせページまでお願いします。。
この記事が、皆様の参考になって頂ければ幸いです。。
少しずつ更新していきますの宜しくお願い致します。。
パパさん・ママさん頑張りましょ。。(^ ^)